まずはできることから

寒い日が続いています。体を冷やさないようにしたいですね。全身の冷えも辛いのですが、足先など部分的な冷えもこたえますね…。足先の冷えは寒いから仕方がない、と軽く考えていると、血行障害や神経障害などが原因のこともあり、油断できません。我慢しすぎず医師に相談して自分に合った対処法を知ることが何よりですね。

汚れの対処も同じことが言えるのかもしれません。汚れの種類やその汚れがある場所に応じた方法や道具で適切に対処したいものです。対処法に迷ったら、ぜひお気軽にビーフューチャーにお問い合せください。

参考になる記事がありましたので引用します。(ウェブマガジンSanitary Maintenance 2018年11・12月合併号 『The Right Machine For The Job』を翻訳、引用しました。)

===引用ここから===

業務に合った正しいマシン

教育機関にとって、限られた予算がいつも問題となる。学校の予算が削減されている時に、学校の財布のひもを締める最初の対象となるのは、清掃プログラムであることが多い。結果として、安くてインパクトに欠けた清掃商品が清掃スタッフのメインの清掃道具になってしまう。この間違った優先順位リストがあるために、清掃に難儀してしまう。というのも、使っている道具が学校で求められる徹底清掃に、ふさわしくないことが常々なのだ。

初期費用だけを判断材料にバキュームを選ぶよりも、そのマシンの寿命を予測して所有した場合のコストを考えることが重要だ。教育施設にとって、バックパックタイプのバキュームはコスト、作業効率、屋内空気質の面から考えて一番理にかなっている。

業界のメーカーによれば、バックパックタイプのバキュームの場合、モーター、ベルト、ブラシ、ベアリングなどの交換等、メンテナンスにかかる費用は、一般的なシングルモーターの直立式バキュームと比べると3分の1で済むという。かかる費用にバキュームの平均的な耐用年数の7年を掛けると、バックパックはより賢い投資であるといえる。マシンのメンテナンスコストだけで$900近くもコスト削減になる計算だ。

バックパックマシンの耐久性とメンテナンス頻度の低さのおかげでコストを削減できる、という利点に加えて、教育施設は清掃作業者の作業効率を上げることができるツールを求めている。

「作業効率が問題なのです。私たちはたくさんの学区を受け持っていて、ここアトランタで業務を行っています。時々出向いて責任者と話し、彼らの最大の問題は何かと尋ねています。彼らの回答は、『時間が充分に無い。』でした。」アトランタに拠点を置くSouthEastLINKで販売部長を務めるマーク・シアーシィ氏はそう指摘する。

この業界の各社メーカーによれば、従来型の直立式業務用バキュームの使用時と比べて、バックパックタイプのバキュームは3倍以上速く掃除をすることが可能であるという。コードレスバックパック式バキュームを使った場合、5倍速くなるそうだ。節約できた時間で、施設内の他の問題の対処にあたるよう清掃作業者に指示することが出来る。

あるメーカーによれば、バックパック型のバキュームと、シングルモーターの14インチ直立式のバキュームを、大学のような100,000平方フィート(9,300㎡)の広さの場所で使ってみて比べてみたところ、バックパックを使った場合、年間で$85,000を超える労務費の削減効果があるという。

「あなたの最大の支出は機材ではなく、労務費なのです。」そうシアーシィ氏は言う。「あなたが買った1台のマシンによって、6か月から9カ月の期間で労務費の削減につながれば、いい投資です。」

バキュームを使用して清潔な学習環境を確実に実現する、ということは、業務にふさわしい製品を選ぶことと同様に重要である。

カリフォルニア州モデストのセントラル・サニタリー・サプライの施設専門家であるダレン・サープ氏曰く、「学校地域において、屋内空気質は重要です。」

教育統計国立センターによる2014年の調査によって、全米の約半分の学校で、屋内空気質が悪い状態で、喘息やその他の健康問題に起因する欠席率が高いことがわかった。HEPAフィルター付きのバックパックのような最新機器を使用して厳格に清掃を遂行すれば、アレルゲン(アレルギー誘発物質)や喘息の原因物質を減らすことになり、その結果生徒や教師の欠席率を減らして、より良い学習環境を実現することが出来る。

販売業者曰く、HEPAフィルター付きバックパック式バキュームは、カーペットや硬質床からアレルゲンを取り除いてくれる。このマシンは多用途に使え、通気口付近や床から上に溜まったホコリや汚れを取り除いてくれる。カーペット&ラグ協会(CRI)が認定したバキュームは、フィルターシステムの機能が向上していてアレルゲンや汚染物質を捕えるので、室内空気質を改善し、ホコリを払う頻度を減らしながら、さらにほこりや他の汚染物質を空気に戻してまき散らすことが無い。

また、インディアナポリスのHPプロダクト社の上席副社長であるジェームズ・スミス氏によれば、バキュームクリーナーで重要なのは様々な表面や隙間をきれいにすること、また狭いスペースでも扱いやすいことだという。広いエリア用のバキュームは広く開放された場所に都合がいいが、一方、バックパックは椅子の周りやその他狭いスペースに素早く入り込むことができる。

===引用ここまで===