夏到来!

いよいよ夏到来です。暑さを少しでも和らげるために、カーテンを涼しげな色に替えた方もおられるでしょう。色は気持ちに作用したり、情報を分かりやすく伝えたりする上で欠かせないですね。

清掃にも上手に色を取り入れてみませんか?清掃と色に関する興味深い話がありますので、ご紹介いたします。
(ウェブサイトCleanlink 『Guarantee Healthier Facilities With Color-coded Commercial Cleaning Supplies』を翻訳、引用しました。)

===引用ここから===

色分けされた業務用清掃用品で施設を確実にさらに衛生的な状態にする

清掃業界でカラーコーディング、つまり色分けすることは新しいアイデアではありませんが、最近では特に健康関連や食品関連の市場で、このアイデアの人気が再燃しているようです。新たに関心が高まったのには、2つの大きな理由があります。複合汚染によって引き起こされる病気がメディアで大きく報じられているから、そして、清掃業界において(外国人労働者の増加により)言葉の壁が広がり続けているからです。

ニューヨーク州アムステルダムのヒル&マーカス社で販売副部長を務めているアラン・ニューフェルド氏曰く、「色分けを清掃に取り入れる傾向は拡大しています。それは、施設のどの場所でどの製品を使用するべきか、企業側が簡単に区別し識別するのに役立つからです。」

複合汚染が公衆の安全にリスクをもたらすような環境下で施設が運営されている場合、または母国語が英語でない清掃スタッフがいる場合、その施設では色分けシステムに移行すべきであると、ニューフェルド氏は指摘します。このシステムは医療、フードサービス、そして教育施設に適していることは明白ですが、商業用施設、ホスピタリティー施設などにも導入が可能です。

「実はこのシステムを導入できない市場はありません。」そうフィラデルフィア州のペン・ジャージー・ペーパー社で地域販売マネジャーを務めるウィリアム・ヒル氏は言います。

色分けシステムの概念は単純です。布、モップ、ブラシ、その他のツールはそれぞれ違う色でマークされていて、それぞれの色がそれぞれ特定の使用方法を表します。特定の商品を特定の場所で使うことを明確にすることで、作業者が細菌を広げてしまう可能性を低く抑えられます。

「ガラスや鏡を掃除する場合でもテーブルを拭く場合でも、この本来の趣旨は、特定の用途に対して色を割り当てることです。」そうヒル氏は言います。 「施設内の特定の区域において、道具を色分けすることもできるのです。」

色分けされた商品は昔から出回っていますが、何十年も前から続く清掃産業にそれらの商品が加わったのは、まだ比較的最近なのです。そのため、さまざまな色を使用するための標準的なシステムはまだありません。

ニューフェルド氏曰く「色分けシステムは、環境や用途によってばらつきがありますが、私の経験から申し上げて、エンドユーザーの自由裁量で色分けシステムを決めることができます。」

各色を使用する場所に関する清掃業界の基準は確立されていませんが、一般的に認められている基準がいくつかあります。青は、鏡などの低リスクエリアの汎用清掃用です。緑は一般的な食品加工、食品提供、バーがあるエリアで使用されています。赤はトイレ、小便器、床などの高リスクエリア専用です。黄色とオレンジ色は、非接客エリアと洗面所の表面用です。そして黒もしくは灰色は接客エリア用です。

フードサービス施設では、建物の各区画が色分けされている場合があります。たとえば、食料品店では、赤は食肉、青はシーフード、黄色はベーカリー、緑は果物・野菜部門です。

すべての色のうち、青、緑、赤、黄色が最も一般的です。ただし、もう1色あって、この色は日常的に使用されていませんが、ゆくゆくは日常的に使用されると考えられています。その色は紫で、通常、アレルギー物質が存在する食品環境で使用されます。まな板やナイフなどの台所の必需品など、さまざまな紫色のツールがあります。

「これはかなり新しいトレンドですが、誰もがアレルギーを持っているこのご時世において、私はこの考えが喜んで受け入れられると思います。」とヒル氏は言います。「法的責任が問われるようなことを極力避けたいと考えるフードサービス事業者には、(食品中のアレルギー原因物質を判定する)フードアレルゲンキットをお勧めできます。アレルギー物質を区別し混在を避ける調理準備エリア用の紫色のツールもあると思います。」

キッチン用品よりもはるかに一般的なのは、色分けされたマイクロファイバークロスです。専門家らは、これらのクリーニングクロス(清掃用の布)は、綿や他の素材に代わって多くの市場で標準になりつつあると言います。

メリーランド州サベージにあるアクメペーパー&サプライ社で清掃・衛生部門の責任者を務めるフィル・カリサレスは、次のように述べています。「マイクロファイバーは表面をきれいに拭い、さらに細菌と同じくらいのサイズの微細な物質も取り除きます。」

===引用ここまで===

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