新年度への期待

だんだんと寒さが和らぎ、新年度の4月に近づくにつれ、服や靴に加え、スマートフォンやタブレット、パソコンなど電子機器類を新しく揃えたい、と考えている方もいらっしゃると思います。欧米では、日本のように年末ではなく春先に大掃除をすることから、大掃除のことを「春の掃除」を意味する【スプリング・クリーニング】と呼びます。

それぞれが新たな気持ちで向える季節、春の到来です。新しい技術が毎年たくさんうまれるこの時代、皆様は2020年度に対してどのような期待をされていますでしょうか。清掃業界に関して、参考になる記事がありましたので引用します。(ウェブサイトCleanlink 『What’s Ahead For Cleaning Contractors In 2020?』を翻訳、引用しました。)

===引用ここから===

2020年今後清掃会社に何が待っているか 

[セグラ&アソシエイツの貢献により提供]

誰も水晶玉を持っていませんが、2020年は経済にとって良い年になりつつあるように見えます。つまり、請負業者にとっては良い年になるでしょう。

さらに、健全な経済は、より多くの組織が人間の健康と施設の資産を保護するために価格の問題ではなく清掃の価値に焦点を当てることを意味します。

これらは、カリフォルニア州サンマテオに本拠を置くセグラアソシエイツの社長であるロン・セグラ氏による予測のほんの一部です。同社は、南北アメリカの清掃業者の相談を聞き、ビジネスの構築と業務の効率化・合理化を支援しています。

ただし、セグラ氏は、2020年に請負業者をクリーニングするために、次のような多くのことを期待しています。

  • AI技術:「2020年業界のテクノロジーの大きな転換点になるでしょう。ロボットと人工知能を搭載した機器は一般的になります。」
  • スマートフォン:「スマートフォンは最も重要なツールになるでしょう」とセグラ氏います。 「建物のセンサーからクリーニングの問題に関するメッセージを受け取ることができるようになると言えます。センサーを使用して、建物の清掃管理者と監督者にメッセージを配信し、サービスのリクエストを保存し、クライアントとのより良いコミュニケーションを促進し、機械の使用方法やクリーニング業務の実行方法に関する動画を保存することなどが可能になります。 クリーニングの専門家は、スマートフォンなしで仕事をすることはできなくなるでしょう。」
  • ソフトウェア:現在、請負業者が入札を送信するのに役立つソフトウェアがありますが、「より直感的で使いやすく、ワークフロー(作業の流れ)の処理に役立ち、ニーズに対応し、入札に関してはるかに高い精度を提供する新しいソフトウェアプログラムが導入されます」とセグラ氏は言います。
  • 研修:「これらの技術を機能させるためには、清掃労働者はそれらの使用方法を学び、新しい技術がもたらすすべての利点を理解する必要があります。」
  • 新しい床の表面:ナノタイルなど、2020年に導入される床面が増えることを期待してください。これらの床面は、撥水性を備えているため、より清潔で長く使用できます。

「2020年におこる変化はすべてテクノロジーを含むわけではありません。」とセグラ氏はいいます。「請負業者は、企業の人間化をさらに重視します。従業員に、会社の歴史と会社のビジョンと使命をスタッフに知ってもらいたいと考えています。これにより、会社への忠誠心が高まり、離職率の削減に役立ちます。」

===引用ここまで===

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